【3月度講師派遣】3/13(土)13:30~ 経済学部教授 大垣昌夫先生

【3月度講師派遣】3/13(土)13:30~ 経済学部教授 大垣昌夫先生による講師派遣行事を開催します。

講演期日:2021年3月13日(土)
派遣講師:慶應義塾大学経済学部教授 大垣昌夫先生
演題:講演会「行動経済学で考える幸福と共同体」
講演会場:オンライン

今回の講演会のテーマは「行動経済学で考える幸福と共同体」。

2002年以降、ノーベル経済学賞を次々と受賞している「行動経済学」。その分野に最も精通している学者の一人、大垣昌夫先生の講演は、幸福のため共同体がどのように働くべきかについて有意義な視点を与えてくれることでしょう。経済学のトレンドとも言える「行動経済学」にご興味のある方、貴重なこの機会にぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、「講師派遣への参加申し込みはこちらより」ボタンの先からお申し込みできます。後日、ZoomのミーティングID、パスワード等をご案内しますので、申込フォームに学籍番号の入力をお願いいたします。

講師派遣への参加申し込みはこちらより

講演会は、グループワークを行いながらの2部構成(13:30から90分/15:15から90分)になります。タイム・スケジュールの詳細は下記をご覧ください。

【講演会タイム・スケジュール】

13:20〜13:30 受付
13:30〜15:00 講演・グループワーク(90分)
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:45 講演・グループワーク(90分)
16:45〜17:45 総括 質疑応答

東洋経済オンライン」にて大垣昌夫先生の記事が連載されています。ご一読いただいてから講演会にご参加いただくと、より理解が深まります。ぜひ。

■大垣昌夫先生の「東洋経済オンライン」連載記事

【超高齢化時代は「共同体メカニズム」が重要だ】
行動経済学者が考える新時代のリーダー論
https://toyokeizai.net/articles/-/223412

【行動経済学が解明を目指す「幸福」の正体】
重要なのは使命感や利他性を養う教育だ
https://toyokeizai.net/articles/-/233198

【経済学は「人としての成長」を促進できるか】
利他性や忍耐強さを身に付ける方法とは?
https://toyokeizai.net/articles/-/240835

【社会で大切なことは「無条件の愛」の学習だ】
共同体メカニズムをどう政策に導入すべきか
https://toyokeizai.net/articles/-/255769

■中高生向けテキスト

【共同体メカニズム】
「市場でも政府でもなく、共同体がこれからの経済の中心に」
https://www.miraibook-research.net/theme/k0298/

大垣昌夫先生 Profile

慶應義塾大学経済学部教授

1958年生まれ。大阪大学卒業。アメリカ・シカゴ大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。アメリカ・ロチェスター大学助教授、アメリカ・オハイオ州立大学教授等を経て、2009年から現職。2015年から2017年まで行動経済学会会長。著書に『行動経済学ー伝統的経済学との統合による新しい経済学を目指して』2014年(有斐閣、共著)など。学術論文をThe American Economic Review, Econometrica, International Economic Review, The Japanese Economic Review, Journal of Political Economy, The Review of Economic Studiesなどに多数発表。

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