【12月度講師派遣】12/12(土)15:00~ 文学部教授 長谷部史彦先生

【12月度講師派遣】12月12月(土)15:00~ 文学部教授 長谷部史彦先生による講師派遣行事を開催いたします。

テーマは「アラブ都市の喜捨とワクフ:中近世カイロを中心に」です。

参加ご希望の方は、「講師派遣への参加申し込みはこちらより」ボタンの先からお申し込みできます。後日、ZoomのミーティングID、パスワード等をご案内しますので、申込フォームに学籍番号の入力をお願いいたします。

講師派遣への参加申し込みはこちらより

長谷部史彦先生 Profile

慶應議塾大学文学部教授
東洋史学専攻
中東社会史、地中海交流史

エジプト、シリア、アラビア半島を視野の中心に据え、アラブ地域の中近世史を研究してきました。現在は、オスマン帝国期とフランス占領期のエジプトにおける都市や村落の政治・社会・経済・文化の多角的な解明をめざして、地方都市マハッラ・クブラーのイスラーム法廷記録を読み進めています。また、環地中海交流史の視座から、大都市カイロを含めたナイル・デルタ地域の歴史を構想しています。

研究者詳細 – 長谷部 史彦 – K-RIS – Keio University
研究アーカイブ:長谷部史彦 教授